王国編 遊戯王デュエルモンスターズ

遊戯達はそれぞれの目標を果たせるのか。そして、前回の戦いの末、昏睡状態になっていた海馬は…。王国編のデュエルでは、上級モンスターカードを召喚するのに生贄が不要であり、現在行われているデュエルとは違う初期のルールだった。ある日、デュエルモンスターズの創造者「ペガサス・J・クロフォード」から届いた一通のビデオレター。そのビデオレターに現れたペガサスがデュエルをすると言い出し、テレビの前にカードを置いてデュエルを始める遊戯。しかし遊戯の戦略は、全て見透かされていた。ビデオの時間切れによって遊戯の敗北扱いとなり、罰として祖父・双六の魂をビデオに封印されてしまう。最後にペガサスは、自分が「千年眼(ミレニアム・アイ)」を持っている事を告げ、消えていった。双六を救う為、ペガサスが提示した条件である、「決闘者の王国(デュエリストキングダム)」への参加を決意する遊戯。一方、親友の城之内克也もこの王国に参加したいと言い出す。それは優勝すれば賞金が手に入り、目の病気に苦しむ妹・静香を救える為であった。そして始まった王国での戦い。各地から名だたる決闘者が集まっているが、その中に、ペガサスの刺客「プレイヤーキラー」が紛れ込んでいた。また、デュエルに使用されたソリッドビジョンのシステムも、原作ではテーブル型であるのに対し、アニメでは体育館並みのかなり巨大な装置となっていた。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。