遊戯王カード バトルシップ


バトルシップは決戦の舞台「人工島(アルカトラズ)」へ向けて進んでいたのだが、突如として海中から現れた巨大建造物によって捕捉されてしまう。そこにいた少年は「海馬乃亜」。乃亜は遊戯達をBIG5のいる仮想現実に誘い込み、「デッキマスタールール」でのデュエルを強要する。負ければ体を奪われるデュエルに、遊戯達はそれぞれ別行動で挑んでいく。そして乃亜の正体は…

アニメのバトルシティ編のストーリーが原作に追いついた為、半年に亘って間に挟んだアニメオリジナルストーリー。




戦いの儀

TVアニメ版では原作の流れに大幅に肉付けされ、海馬兄弟がエジプトに同道している他、「オシリスの天空竜」「オベリスクの巨神兵」「ラーの翼神竜」の三幻神をアテムが同時召喚して迫るスペクタクルが追加されており、遊戯が如何にこれを破るかと言ったサスペンスフルなくだりや、これまで二人の遊戯が多用して来たモンスター達を次々に登場させる等、約4年に渡る長期放送の結末を飾るに相応しい豪華でドラマチックな展開が描かれた。

自らの名前=アテムと、全ての記憶を取り戻したファラオこと闇遊戯。一ヵ月後、一行はイシュタール家の誘いでエジプトを訪れる。誰かがアテムと「戦いの儀」つまりデュエルを行い、魂を安らかに眠らせる必要が有ると言う。即ちそれは、アテムが冥界へ旅立つ為の別れの戦いである。その戦いは、遊戯が自らの意思で受ける事となった。そしてルクソールの王家の神殿で始まった、遊戯とアテム、最後のデュエル。お互い一歩も引かず、ファラオの魂の為、それ以前にデュエリストとしての真剣勝負が繰り広げられる。そして、物語のフィナーレを飾るに相応しい感動のデュエルとなった。

オレイカルコス・シュノロス 遊戯王カード

オレイカルコス・シュノロス
「オレイカルコス・キュトラー」(相手モンスターから受ける全てのプレイヤーへの戦闘ダメージを無効にし吸収する)によって特殊召喚されたモンスター。以下の右腕と左腕と共に召喚される。その攻撃力は、「キュトラー」が吸収した合計となる。遊戯との対戦では20000という驚異的な攻撃力を得た。また、戦闘するたびに相手モンスターの攻撃力分を下げなければならない。必殺技はフォトン・リング。
オレイカルコス・デクシア:「シュノロス」の右腕。「シュノロス」が存在する場合、破壊する事はできない。この攻撃力は相手モンスターの攻守を常に300ポイント上回る究極の剣。
オレイカルコス・アリステロス:「シュノロス」の左腕。「シュノロス」が存在する場合、破壊する事はできない。この攻撃力は相手モンスターの攻撃力を常に300ポイント上回り、全ての攻撃を受け止める究極の盾。
オレイカルコス
オレイカルコスの結界
秘密結社ドーマの面々が使用したフィールド魔法カード。フィールド魔法だが、デュエル中に及ぶ効果は自分のみに適用される。自分のモンスターの攻撃力を500ポイントアップさせ、魔法や罠のカードを置くゾーンにもモンスターカードを召喚できる。
このカードを使用した場合、デュエルの敗者は魂を抜き取られ、オレイカルコスの神の生贄となる。また、オレイカルコスの力以外では、いかなる方法をもっても無効にはできない。使用中はプレイヤーと場のモンスターの額にオレイカルコスの結界陣が浮き出し、目が赤く光るという特徴がある。
ダーツのみが持つ第二の結界「オレイカルコス・デウテロス」、第三の結界「オレイカルコス・トリトス」によって生まれるオレイカルコスの三重結界はさらに以下の効果が全て付け加えられ、まさに鉄壁の結界となる。
オレイカルコス・デウテロス:毎ターン、自分の場にいるモンスター1体につき、500ポイントのライフを回復する。また、自分の場にいるモンスター1体を生贄にすることで、相手モンスターの攻撃を無効にし破壊する。
オレイカルコス・トリトス:自分のモンスターへの魔法・罠を無効にする。
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